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最近の大宮レディスクリニックの歩み(2017年)

 年末ももうすぐというところまできましたが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
本年は、不妊治療において下記のような実り多き年となりました。

 当院の初診の患者さんの60%は一般不妊治療で妊娠するようになってしまい、患者さんが増えるのはいいのですが、体外受精の件数が減って、ART件数が減少傾向に陥っております。 当院は、皆さんの「なぜそうなったか」という問いに対して、多くの答えを持っているクリニックになってきています。

 今まで何回採卵しても結果が出ない方採卵もできない不妊患者さんに対してもその治療方針が明確に立てられるまでになりました。
 ぜひ、当院を訪ねて来てください。皆様のご来院を心からお待ちしています。

ア)卵巣の若返り 2017年11月〜    卵子の老化が、卵巣の繊維化と深く関わっていることが分かり、脱繊維化=卵子の若返りも可能となりました。

イ)子宮内フローラ 2017年10月〜   腸内フローラのように、子宮内を守ってくれる乳酸菌がたくさんいることが妊娠に大事だということがわかりました。

ウ)有機酸検査 2016年12月〜   腸内フローラや栄養状態、代謝の様子、葉酸をうまく使える人かもわかります。

エ)ピルビスワーク 2017年4月〜   椅子に座ってやるピルビスワークになり、難易度が下がり、楽しみがアップしました。

オ)分子整合栄養学 2010年〜   採血結果で、ビタミン不足や貧血、カロリー不足、淡白不足、耐糖能異常などわかります。