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体外受精・顕微授精

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 当クリニックの体外受精・顕微授精は、妊孕性(にんようせい)が上がるように、まずは生活指導と食事改善をお願いして、2~3ヶ月掛けて体質改善をし、その間に必要な検査を全て行いながら、タイミング指導や人工授精等を必要度に応じて導入し、初診時の検査からの妊娠のチャンスをなるべく生かせるようにしています。排卵誘発時には「子宮内エンドトキシン検査」を行い着床障害を予防します。そのため、新鮮胚移植の妊娠率は、30~34歳までの単一新鮮胚移植の移植当たりの妊娠率が25%にも達しております。35歳~40歳の妊娠率は、2個胚移植ができるため約39%と非常に良い成績を去年達成できました。ですが、当クリニックの多胎妊娠率は数%にとどまります。また40~45歳の高齢不妊においても、約14%ほどの妊娠率を誇っております。