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不妊治療助成の変更について

ニュースでご存じの方も多いと思いますが、不妊治療助成金の対象範囲が見直しとなり、
平成26年4月から一部施行となります。
(平成28年4月からは完全施行)厚生労働省よりリーフレットが公開されています。
厚生労働省リーフレット

◎さいたま市の方の申請はその治療周期が終わってから60日以内に出さないと受理されません。
せっかくの助成が無効になってしまいます。でも埼玉県とさいたま市でこれほど期限が違うと
患者さんが困惑すると思うのですが・・。詳しくは下記サイトにて照会ください。
    埼玉県 ,   さいたま市

◎医療費控除についても、今から準備して、払いすぎた税金を少しでも返してもらい、課税所得
を減らして、新年度で不妊助成が受けられるようになったり、国や県や市町村からの課税額が
減額される可能性がありますので、是非申請してください。以前しなかった方でも領収書が残って
いれば、5年前まで遡って再申請できるます。(自営業の方は前年まで)
いろいろなサイトが有りますが、例えば分かりやすい All about などのサイトを参照してください。