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検査部の仕事


こんにちは、今日は検査部の仕事について紹介させていただきます。

検査部は「臨床検査技師」という資格をもったスタッフが従事しています。

「臨床検査技師」という仕事、あまり聞き慣れないとは思いますが、2016年に放送された「フラジャイル」というドラマで野村周平君が臨床検査技師の役を演じていました。

今回のブログ作成にあたり、ドラマを見ていたスタッフにどんなドラマだったか聞いてみたところ、「臨床検査技師は、いつも美味しいコーヒーを淹れていました」と・・・。

申し訳ございません、当院の臨床検査技師は美味しいコーヒーを淹れるという技術は習得しておりません・・・。

文字通り臨床検査技師は検査を行います。

患者様からお預かりした大切な検体を検査してデータを出したり、患者様に直接触れて行う検査もあります。

ドラマでは病理検査をやっていましたね。

病理検査とは、患者様の細胞組織を顕微鏡で観察し異常が無いかを見る検査です。

そして、出たデータを医師に提出し、医師が診断、治療をしていくので臨床検査技師は縁の下の力持ちといったところでしょうか?

 

大宮レディスクリニックの技師が行う主な検査は、血液検査と精液検査と超音波検査です。

血液検査は採血をさせていただく訳ですが、ここでは採血も技師が行っています。

採血を行ってよいのは医師と看護師だけと思っている方もいるかもしれませんが、実は検査技師も1971年から医師の指示の元に採血が許可されるようになりました。

今では臨床検査技師が採血を行うことは少なくないんです。

採血は血管に針を刺して血液を採るので痛みを伴います。

そのため採血が苦手という患者様は多くいらっしゃいます。

毎回事前に「採血で気分が悪くならないか?」、「アルコール消毒によるアレルギーはないか?」などの確認を取らせていただきます。

その他にも、何か気になることがありましたらお気軽にお申し出下さい。

待合室に「採血を受けられる患者さまへ」というお知らせも貼らせていただいてますので、そちらもお読みください。

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