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冷え性(症)について


こんにちは、事務長の出居です。

今回は冷えについて自身の体験も踏まえてお話したいと思います。

 

当院では栄養療法を行っています。

当たり前のことですが、身体は食べたものから作られます。

正に医食同源です。

 

院長もよく当院の患者様はカロリー不足、たんぱく質不足、ビタミン・ミネラル不足と言っていますが、この中で冷えに効くのはミネラルの鉄ということです。

私もヘム鉄を飲んでいますが、冷え、肩こり、疲れが飲む前とは違いました。

また、運動不足は熱量の発散がうまく出来ないということで、私も通勤時は階段を使うようにしています。駅以外でも、もなるべくエスカレーターやエレベーター等を使わないように心がけています。

当院はソニックシティビルの14階にあるので、階段を使ってみるのはいかがでしょうか?

なんと、お昼休みに毎日31階まで往復している当院のスタッフもいます!!

 

もう一つは強制的に身体を温めることも大事だと思いました。

シャワーだけでは身体がきちんと温まらないので湯船に入るようにしています。

私のお勧めはウエットスーツの素材でできた湯たんぽです。

2Lくらいのお湯が入るのですが、座布団の感覚で使っています。

4時間くらいは温かさが持続します。

夏でも自分がこんなにも冷えていたのかと実感しました。

火傷もしずらいのでお勧めです。

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