その原因としては、仕事や家庭でのストレス、睡眠不足、カフェインの取りすぎ、甘いものや白いご飯、肉や油の多い食品等を多く摂りすぎているために大量の活性酸素を発生させ、卵や精子の遺伝子を損傷し、それらのクオリティーや数を減らすことが原因として考えられます。 それなのに排卵誘発や人工授精、果ては体外受精等の「病気の本質を分かっていない治療」に走るクリニックが殆どであることを私は憂えています。 ですから当院としましては、食事指導を初めとした、生活習慣全般の改善をお願いしています。特に毎日20本以上タバコを吸われていた場合、精子の運動率や精子濃度が悪いことが多く、精子の遺伝子損傷は多くなるために、流産される可能性も高くなりまので、このような場合は必ず禁煙をお勧めします。
また不安や疑問が有る方は、その不安をできるだけ早く取り除けるよう、説明やカウンセリングに時間をかけております。気軽に声をかけてくだされば、日常診療中にその都度、質問や相談に応じております。
<大宮レディスクリニックのロゴについて>
当クリニックのロゴはOmiyaの「O」でもあり、生命を生み出す卵巣のOvaryの「O」でもあります。
また、子宮の中をイメージし、更にその中に受精卵が入って着床する様子をイメージしています。
ある医師は子宮内で胎児が育くまれる様子をイメージしたりと様々です。

