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近年の大宮レディスクリニックの歩み 

 年末ももうすぐというところまできましたが、皆様はどうお過ごしでしょうか。本年は、不妊治療において下記のような実り多き年となりました。
 当院の初診の患者さんの60%は一般不妊治療で妊娠するようになり、患者さんが増えるのはいいのですが、体外受精の件数が減って、ART件数が減少傾向となっております。
 当院は、皆さんの「なぜそうなったか」という問いに対して、多くの答えを持っているクリニックになってきています。今まで何回採卵しても結果が出ない方、採卵もできない不妊患者さんに対してもその治療方針が立てられるまでになりました。
 ぜひ、当院を訪ねて来てください。皆様のご来院を心からお待ちしています。

2017年12月 院長 出居 貞義

 クリニック概要

   多くの患者さんが施設の立派さや症例数の多さなどから信頼できるクリニックとされていることが多いのですが、採卵時の卵のQualityを如何に下げないように腐心するだけで、設備がいくら立派でも卵のQualityを上げることができないというのが真実です。

医療者はサポーターで、皆さん自身が治療の主役です。
すなわち妊娠体質を作ることを心がけていただければ、それが最高の不妊治療になります。

 今まで妊娠に至らなかった方も妊娠する力があることに気付いてください。また皆さん自身をQuality Up することは、少しの自制と努力をすれば3ヶ月で多くの方が良くなることができます。
   ただ残念なことに、今までの医学教育が臓器別医療に特化しており、また保健医療の弊害で採血検査が基準値内にあれば「健康」「大丈夫」としてしまい、もっと国民の健康を増進できるチャンスを失っている現状があります。
   当クリニックは、妊娠しにくい体質を改善して、妊娠しやすい体づくりに注力し、他力本願ではなく自己実現を旨として不妊治療に臨み、安全な妊娠と出産、その後の母子生活まで応援できるようなクリニックになることを目指しています。たとえ妊娠できなくても健康に対する知識を得て、その後の人生を健康で楽しい毎日が過ごせるように願っております。

 

名称  医療法人地塩会(ちしおかい) 大宮レディスクリニック
所在地埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5ソニックシティビル14F
理事長出居 貞義(いでい さだよし)
創立2004年6月 大宮区桜木町1-11-1 カナガワビル3F 開院
2007年4月 医療法人地塩会として法人化 
2010年6月 大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル14F へ移転
診療科目婦人科(生殖医療・婦人科一般)・泌尿器科(不妊治療)
職員数医師 2名
看護師 10名(不妊症看護認定看護師1名、不妊カウンセラー2名、メンタルケア心理士1名 )
メディカルアシスタント 3名、ナースエイド 4名
培養室・検査部 9名
受付 8名、事務 3名
栄養カウンセラー 1名
遺伝カウンセラー 1名(非常勤)