8月より当院でも不妊治療における先進医療がスタートいたしました。
公的医療保険の対象外で、全額自己負担となりますが、保険診療との併用が可能となります。
未だ保険診療として認められていない先進的な医療技術等について、安全性・有効性を確保するため施設基準等を設定し、保険診療と保険外診療との併用を認め、将来的な保険導入に向けた評価を行う制度のことを言います。
しかしすべてのケースで確実な成果が得られるとは言えず、効果には個人差があります。それ故、必ずしも妊娠率や流産率が向上するわけではありません。
当院で実施可能な先進医療技術・費用等につきましては以下のページをご参照ください。
自治体により、先進医療の助成金制度を実施しています。
助成金を申請する際は、お住まいの市区町村にある保健所・市役所へお問い合わせください。
また、ご自身が加入されている医療保険の先進医療特約でカバーできる場合がございます。
(申請書作成費用別途)
<参考>
・さいたま市 先進医療に位置付けられた不育症検査費用助成事業